日本犬を飼いたいなら

柴犬

もっとも身近な日本犬

日本犬の中でもっとも身近な存在といえば、可愛らしい柴犬を思い浮かべる方も多いはずです。秋田犬も有名なのですが、かなり大きめとなりますので、現在の家庭事情では身近な存在とはいえないでしょう。その点、大人気の柴犬はペットショップに訪れれば購入ができて、値段も10万円台からありますので、他の種類と比べてもそれほど高いというわけでもありません。カラーによって値段が変動する傾向にあるため、予算にあわせて素敵な柴犬を購入しましょう。ただし、柴犬と聞いてイメージする個体の大きさは、人それぞればらつきがあるため、購入する予定な気をつけなければいけません。そのサイズが相違する理由は、普通の柴犬ではない豆柴と呼ばれる小さめの個体が存在しているからです。そのため、町中で見かけた柴犬が可愛いと感じで、大人になるまで飼ってみたら、全く予想していたサイズとは違うという可能性もあります。もしも、小さなサイズが欲しいと考えているのならば、確実に豆柴だと紹介されている個体を購入するようにしましょう。なお、豆柴の値段は普通のものよりも高く設定されていますので、値段でもある程度は見分けが付くでしょう。しかし、それでは確実ではないので、ペットショップではなくブリーダーに成長後のサイズを聞いてから購入するのが賢明だといえます。見学をいつでも受け付けているブリーダーはたくさんありますので、興味があるのなら繁殖場に柴犬に会いに行きましょう。